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三井不動産、「(仮称)三井ガーデンホテル金沢」を着工 2019年初頭開業予定

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三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、石川県金沢市において、「(仮称)三井ガーデンホテル金沢」を着工したと発表した。ホテルの住所は石川県金沢市上堤町122番。アピタ所有地に三井不動産がホテルを建築し、三井不動産ホテルマネジメントがホテルとして運営するもので、2019年初頭開業予定。北陸新幹線、JR北陸本線「金沢駅」より徒歩17分、北鉄バス「南町・尾山神社停留所」より徒歩2分の場所に立地。

建物は地上13階建て。客室は168室を予定している。三井ガーデンホテルは、全国で20施設5,337室を運営しており、同ホテルは北陸地方では初の三井ガーデンホテル。金沢市内ではユニゾホテルが「ユニゾイン金沢百万石通り」、サンケイビルが2018年にホテルを、ハイアットが金沢駅前にホテルなど多くのホテルが進出、また進出を決めており、北陸新幹線開業で観光客が増えた地ではあるが、ホテル間の競争が激しくなりそうだ。

三井不動産グループは2017年9月と10月に京都都銀座で「セレスティンホテル」の開業を予定しており、今後も首都圏や全国の主要都市において積極的に新規展開を行っていくとした。

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