Hotel Info

ARTICLE PAGE

リビタ、「HakoBA 函館」をオープン 旧銀行をリノベーション

author photo

ByHoteler

-
hakodba20170705171947.jpg

全国で「HATCHi金沢」や「LYURO東京清澄」などリノベーションしたホテルを運営する京王電鉄子会社のリビタは5月26日、函館ベイエリアに「HakoBA 函館 -THE SHARE HOTELS-」を新たにオープンした。ホテルの住所は北海道函館市末広町23-9。函館市電「末広町停留所」より徒歩3分、JR函館本線「函館駅」より徒歩23分、車で10分の場所に立地。

ホテルは2棟の建物によって構成され、BANKと名付けられた建物は地上3階建てで築85年。1932年に安田銀行函館支店として建てられ、その後旧ホテルニューハコダテとして2010年まで営業していたもの。隣接するもう一方のDOCKと名付けられた建物は地上4階建て。1986年に建設された旧西波止場美術館のレンガ造りの建物となっている。

hakobakitchen_20170705172034.jpg

客室はダブルルームとツインルーム、メゾネット、エコノミールームズの個室タイプとドミトリータイプを用意し34室・32床。館内にはレストラン「PIER H TABLE」やオープンラウンジ、フロント・ロビー、宿泊者なら利用できるルーフトップシェアキッチン、パウダーコーナー、自動販売機、ランドリーなどを備えている。レストランでは、“波止場のテーブル”をコンセプトに、港で揚がる新鮮な魚介と、北の大地の旬の素材を集め、シンプルかつ、ひと工夫を凝らした料理を提供する。

hakobaroom_20170705172005.jpg

ホテルでは現在、開業を記念したオープン記念価格プランを発売中。ドミトリー利用1名1室1泊朝食付きが3,172円から。ツインルーム利用2名1室1泊朝食付きが1室11,944円からなどとなっている。

詳細はこちら



おすすめ記事