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相鉄、コスパに優れた宿泊特化型ホテルを2018年10月にも京都にオープン

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ByHoteler

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相鉄グループの相鉄ホテル開発と相鉄インは、宿泊特化型ホテルのミドルクラスに位置する相鉄フレッサインよりも低価格で利用できる新たなタイプのホテルを立ち上げ、2018年10月にも1号店を京都市中京区に初出展すると発表した。ブランド名は未定だがコンセプトはシンプル、スマート、セーフティの頭文字を取った3S。ホテルの住所は京都府京都市中京区。阪急京都線「烏丸駅」より徒歩2分、京都市営地下鉄「四条駅」より徒歩5分の場所に立地。

建物は地上6階建て。個室簡易型ホテルとしてツインルームや4ベッドルームなど、5㎡から13㎡を用意した客室は全150室。館内には自動チェックイン・チェックアウト機やスマホ連動のキーシステム、コミュニケーションラウンジ、大型クローク、多目的自動販売機、男女別シャワー、ランドリーなどを備えている。

対象ターゲットはローコスト思考の訪日外国人や10代後半から30代のレジャー・ファミリー層、さらに20代前半から30代のビジネス層をターゲットにし、今後東京・大阪・京都などマーケット需要の強いエリアを中心に展開していくとしている。

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カプセルホテルやファーストキャビンのようにユニットを置くというわけではなく、すべて個室として小さめの部屋をはじめから作ってしまうというあまりなかったタイプのホテルです。価格次第のような気もしますが、価格が見合ったものであれば泊まる人が多そうなホテルです。

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