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TKP、仙台駅近くに会議・研修と宿泊の融合を目指すホテルを建設 2018年9月開業予定

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ティーケーピー(TKP)は、仙台駅近くの土地に会議・研修と宿泊の融合を目指す東北エリアの旗艦店となるホテルを建設し、2018年9月にもオープンする予定だと発表した。名称は未定。ホテルの住所は宮城県仙台市宮城野区名掛丁15-1、16-1。東北新幹線、JR東北本線・仙石線・仙山線、仙台市営地下鉄南北線「仙台駅」より自由通路で直結し徒歩5分の場所に立地。

建物は地上13階建て。客室はシングルルームとツインルームを用意し全305室。館内にはレストランや宴会場「TKPガーデンシティ仙台駅(仮称)」、隣接地に地上6階建ての会議室棟も建設される。宴会場には大宴会場と中宴会場を2室、会議室棟にはテナントと2~6階に会議室を1室ずつ配置する。同社は仙台市内の7施設4,341室とも連携し、料飲を伴うニーズにも答えていくとした。

TKPは、会議・研修と宿泊の融合を目的としハイブリッド型のホテル開発を行う中、財務健全性を保てる範囲内で土地・建物を所有し、本物件を東北エリアの旗艦店とすることによって、安定した収益化を図っていくとした。TKPは既に「アパホテル〈TKP日暮里駅前〉」や「アジュール竹芝」などの運営を行っており、会議室を起点として今後もホテルへの進出が続いていくのでしょう。

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