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ソラーレ、「ハタゴイン静岡吉田インター」を2017年12月にもオープン ロードサイド型の新ブランド

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全国でチサンインなど47のホテルを運営するホテルグループのソラーレホテルズアンドリゾーツは、2017年12月15日にも東名高速道路「吉田I.C.」近くに新ブランドのホテル「ハタゴイン吉田インター」を新たにオープンすると発表した。「ハタゴイン」は、 欧米ではポピュラーな車での旅行、 ビジネスに便利な各高速道路、 主要幹線道路沿いに建つロードサイドの立地に、 日本の伝統的な旅籠の情緒性を融合させたコンセプトを持つロードサイド型の新ブランド。

「ハタゴイン吉田インター」の住所は静岡県島田市井口896番ほか。東名高速道路「吉田I.C.」より車で2分の場所に立地。建物は地上6階建て。Wi-Fiを完備した客室はシングル、セミダブル、ツイン、バンクヘッドルームを用意し全110室。館内にはレストラン・ロビーやコインランドリー、自動販売機、製氷機、喫煙所、駐車場などを備えている。

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客層は車を利用した国内旅行客やビジネス客を、また静岡空港が近いという立地からインバウンド客も想定されている。ソラーレホテルズアンドリゾーツでは、ロードサイド型の宿泊主体ホテルチサンインロードサイドを21施設運営しており、これまでの経験を活かした泊まるだけでない機能性と情緒性を持ち合わせた新しいロードサイド型ホテルを創造していくとした。

また同社では、同日に「ハタゴイン関西空港」の開業も発表しています。こちらはまた別記事でお伝えします。しかし、新たなロードサイド型ホテルブランドということですが、施設の充実以外にはどんな差別化を図るのかが楽しみです。

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