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東急ホテルズ、羽田空港対岸の川崎殿町キングスカイフロントに「東急REIホテル」を2018年春にもオープン予定

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東急ホテルズは、羽田空港の多摩川側対岸に位置し、ライフサイエンス・環境分野の企業・研究機関が集積する国際戦略拠点・川崎殿町キングスカイフロント地区に「東急REIホテル」を2018年春にもオープンする予定だと発表した。ホテルの住所は神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目101-1、101-2の一部。京浜急行大師線「小島新田駅」より徒歩10分、羽田空港より車で10分、羽田空港より多摩川を挟んで対岸側に位置し、羽田空港を一望できる。さらに、2020年には多摩川を跨ぐ「羽田連絡道路」の開通が予定され、アクセスが飛躍的に向上する見込みの場所に立地している。

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建物は地上5階建て。客室は200室程度を予定。館内には離発着する飛行機を眺められるテラスレストランや大浴場、フィットネス、ロビー、カフェ、ビジネスラウンジ、カンファレンスライフスタイルストアなどを備えている。

ホテルは2015年4月に行ったブランド再編後、東急REIホテルとして首都圏発の出店だ。ブランド名である「REI」に込めた“Relax, Enjoy, Impressive”を最大限に表現するライフスタイルホテルとして、このエリアを訪れる顧客に愛されるホテルを提案し、東急REIホテルがミドルクラスでトップブランドとなることを目指すとしている。

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川崎殿町キングスカイフロント地区は、川崎市が整備中の世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点。羽田空港の対岸に位置しており、現状ではヨドバシカメラや富士フィルム、ジョンソン・エンド・ジョンソン、と言った企業が進出を決定している。

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