Hotel Info

ARTICLE PAGE

JR西日本ファーストキャビン、大阪と和歌山に新ブランド「ファーストキャビンステーション」をオープン 2017年秋にも

author photo

ByHoteler

-
jrwestfirstcabin514233605.jpg

JR西日本とファーストキャビンの合弁会社、JR西日本ファーストキャビンは、キャビンスタイルホテルの新ブランドとして、夜行列車の個室をイメージした「ファーストキャビンステーション」の展開を始めると発表した。初のホテルは大阪阿倍野と和歌山に2017年秋にもオープンする。

firstroom4233618.jpg

ファーストキャビンステーションとは、ファーストキャビンの「コンパクト&ラグジュアリー」というコンセプトはそのままに、仕切りの色をブルートレインの色にするなど夜行列車の個室をイメージしたキャビンスタイルホテル。キャビンは新たに寝台列車の個室をイメージしてリデザインされ、コンパクトな空間ながら上質で心地よい滞在空間を追求している。

今後、大阪阿倍野市には「ファーストキャビンステーションあべの荘」が、和歌山市には「ファーストキャビンステーション和歌山駅」がそれぞれ2017年秋にも開業する予定。「ファーストキャビンステーションあべの荘」の最寄り駅はJR大阪環状線「天王寺駅」でキャビン数は120キャビンを予定。「ファーストキャビンステーション和歌山駅」の最寄り駅はJR阪和線・和歌山線「和歌山駅」。キャビン数は70キャビンを予定。

詳細はこちら

おすすめ記事