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阪神電鉄とJR西日本、福島駅近くに共同でホテルを開発 阪急阪神ホテルズ系で2019年春開業予定

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阪神電気鉄道とJR西日本は、阪神電鉄が所有する大阪市福島区の福島5丁目所在の土地と、その土地に隣接するJR西日本が所有する同7丁目の土地を、阪急阪神ホテルズ系のホテルと商業施設が入居する複合ビルとして共同で開発すると発表した。開業は2019年春を予定している。ホテルの住所は大阪市福島区福島52番1、同7丁目2番1の一部。JR大阪環状線「福島駅」より徒歩3分、阪神本線「福島駅」より徒歩6分、近隣には阪急阪神ホテルズが運営する「ホテル阪神」がある。

建物は地上12階建て。客室数は250室程度。ビジネス客に加えてファミリー客をターゲットに捉えるとした。また地上1階から3階には阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オーリテイリンググループの阪急オアシスが商業施設を出店する予定だ。

これまで阪神電鉄・JR西日本では、阪神電鉄が「『たいせつ』がギュッと。」のキャッチフレーズの下、推進している、住みたい、働きたい、訪れたい沿線にするための各種の施策やJR西日本グループが展開する「大阪環状線改造プロジェクト」にて、地域と共に沿線の活性化に注力いる。この事業により、国内外から関西へ訪れる観光客増加に伴う宿泊施設の不足に対応するとともに、沿線の利便性をさらに高め、「住みたくなる」、「行ってみたくなる」沿線づくりを推進するとした。

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