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デュシットインターナショナル、日本において合弁会社を設立 2020年にも京都で開業を目指し

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ByHoteler

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タイにおいてデュシタニなどのホテルを運営するデュシットインターナショナルは3月29日、日本においてE・Hotelを展開するカラーズと共にデュシットカラーズ合弁会社を設立し、日本へのデュシットブランドのホテル開業を目指すと発表した。

Travel visionの記事によると、ホテルは2020年までに京都において「デュシタニ」の1号店を開業するとし、”客室数は約150室、宿泊代金は1泊1室5万円前後とする予定で、アジアからの富裕層を中心に、国内旅行者の利用も想定する。2軒目以降の開業については国内各地のなかから候補地を選定し、地域にあわせてデュシットの各ブランドを展開。将来的には30軒前後をめざす”としている。

デュシットグループCEO:スパジースタンパン氏は、「日本はデュシットの中長期的な事業拡張計画においてキーターゲットであり、かつ世界中の旅行者を魅了する豊かな文化が息づいている日本は常に欠かせないデスティネーションです。合弁会社の設立は、デュシットの日本市場でのコミットメントを示すものであり、2020年開催の東京オリンピックに向けたこの好機に、デュシットブランドのホテル開業を目指します。」と日本進出への意欲を述べている。

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