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東急ホテルズ、日本初の寺院山門と一体となったホテルを出店決定 2019年開業予定

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ByHoteler

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東急ホテルズと積和不動産、真宗大谷派難波別院は10月26日、2016年1月をもって閉館した「御堂会館」をエクセルホテル東急へ建て替えることを決定し、定期借地権の設定契約に至ったと発表した。

真宗大谷派難波別院、通称「南御堂」は大阪のメインストリートでもある御堂筋の名前の由来ともなった寺院で、1595年に設立。住所は大阪市中央区久太郎町四丁目68番5。大阪市営地下鉄御堂筋線「本町駅」8号出口より南に200m、大阪市営地下鉄中央線「本町駅」13号出口より南に50m、大阪を南北に縦断する御堂筋沿いに位置している。

御堂会館の建て替え計画



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現在の「御堂会館」は1961年に難波別院の山門を兼ねて建設されて以来、教化伝道や文化交流発展などを行っていたが、施設の老朽化が進み、2016年1月をもって閉館した。そのような中で、事業者主体による「御堂会館」の建て替えを検討した結果、積和不動産を建て替え業者とし、東急ホテルズが運営する「エクセルホテル東急」を主たる用途として決定。建て替え後には、日本初の寺院山門と一体となったホテルに加え、浄土真宗の教えを発信していくための難波別院の総合案内所や多目的会議室等を含む、高層の複合施設となる予定だ。開業は2019年冬を予定している。

高層の複合施設となる予定とはなっていますが、まだ概要については決定がなされていないようです。

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